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日本でデリケートゾーンソープが浸透しない理由
日本では「デリケートゾーン ソープ」や「デリケートゾーン 洗浄剤」が広く使われているとは、まだ言えません。
実際、日本国内のデリケートゾーンソープ(フェミニンウォッシュ)市場規模は、アメリカと比べるとおよそ3分の1程度とされており、海外に比べて“専用ケア”という考え方が、まだ一般化していないことが分かります。
多くの女性がかゆみやにおいなどの悩みを抱えている一方で、専用の洗浄剤を使っていない人が多いのが現状です。
その理由のひとつが、「ボディソープで十分」という思い込み。
日本では長年、全身を同じソープで洗う文化が根づいてきました。
しかし、デリケートゾーンは皮膚が薄く、粘膜に近い特殊な部位。
顔や髪に専用品があるように、本来はデリケートゾーン専用のソープが必要な場所です。
もうひとつの理由は、情報不足。
「弱酸性」「やさしい」「フェムケア」といった言葉は増えましたが、
なぜ専用のデリケートゾーン洗浄剤が必要なのかまで、きちんと説明されていないケースが多いのです。
近年、日本でもフェムケアへの関心は高まりつつあります。
無香料・低刺激・弱酸性といった条件を重視する傾向は、まさに日本市場ならでは。
その流れの中で、「何で洗うか」は、これから確実に見直されていくテーマです。
ポノポノ(Pono-Pono)の「Bioデリウォッシュ」は、
こうした日本人女性の体と価値観に向き合いながら生まれたデリケートゾーンソープ。
“洗う”ことを当たり前にするために、まずは知ることから始めてみませんか。


